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【ある オ-ストラリア紀行】 遠く南半球にて大東亜戦争を戦った日本兵士たちへの慰霊の書

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ある オ-ストラリア紀行 私の戦争記念碑として

商品コード ある オ-ストラリア紀行-87
商品名 【ある オ-ストラリア紀行】 遠く南半球にて大東亜戦争を戦った兵隊さん達への慰霊の旅
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著者は昭和56年にオーストラリアに日本の兵隊さん達への慰霊の旅を行った。

首都キャンベラで展示された特殊潜航艇を参観し軍神と言われた乗組兵士を偲び、ニュージーランドのオークランドの博物館ではニューギニアから運ばれてきた零戦の勇姿を見て搭乗兵士に思いを馳せた。豪州NEW SOUTH WALES州のカウラでは南の島々で豪軍の捕虜となった日本兵の悲劇の収容所の跡の慰霊碑に詣で持参した海苔巻きのおにぎりをお供えした。なぜ日本の兵隊さん達は故郷を離れてこんな遠いところでつらい思いをしなければならなかったのかと問いかける旅であった。世界3大サンゴ礁と言われるグレーロバリアリーフに属するヘロン島の海岸にたたずんだ時、この先の南太平洋の海で多くの日本の兵隊さんや徴用された民間船の乗組員たちが眠っているんだと心の中で手を合わせてご冥福を祈りました。この島の向かいのGLADSTONEという港町では三井物産が開発したTHIESSという山から露天掘りされた強粘結炭が100両以上連結した貨車で運ばれて来て日本の製鉄所に向けて船積されています。

あの時日本の兵隊さんたちが立派に戦ったからこそ白豪主義のオーストラリアで日本が尊敬されて今では資源を供給してもらえるようになったのだと感謝の念を覚えずにはいられません。

著者 和田野 基(明治39年生まれ)制作 中央公論出版事業

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