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【カール ドイスブルグ】 わが生涯の思い出ードイツ憂国の化学工業経営者の自叙伝 

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第一次大戦後の廃墟の中から世界一の染料工業と全産業を立ち上げたドイスブルグ博士の業績は後の元首相エアハルト博士のラインの軌跡の源流であった。 

商品コード カール ドイスブルグー114
商品名 【カール ドイスブルグ】 書籍 ドイツ染料工業の建設者【芝電教養文庫】  憂国の化学工業経営者カールドイスブルグの自叙伝(我が生涯の思い出) 昭和8年刊 昭和33年訳 産業科学社 遡れば戦後ドイツの奇跡の復興の源流 化学工業志向者の古典的 必読書 代引は550円増
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~訳者は昭和7年よりのドイツカイザーウイルヘルム研究所研究員時代に面識を持ったドイツ化学業界の大御所ドイスブルグ博士の自叙伝【我が生涯の思い出】を翻訳し昭和33年産業科学社より出版した。(当時320円)ドイスブルグ博士は昭和4年関東大震災後の日本人の復興への勤勉な取り組みを見て驚嘆したが、(勤勉で精力的な国民が外部の圧力に抗して発展しその実を上げる時は世界に友はなく とかく不評判を買うことになる。しかしこれ以外にドイツ人も滅亡を避ける道はない。)と述べ日本とドイツが第2次大戦で同じ運命を辿ることを暗示したごときは大変印象的である。

昭和8年憂国の化学技術者ドイスブルグ博士の70歳の引退後に出版された自叙伝は第一次大戦敗戦後のドイツの化学工業と産業を立て直した苦難の歩みの記録であった。敗戦後の日本の復興の八丁目を迎えた昭和33年に化学工業や産業関係者の教科書とすべく和田野基博士(元日本高分子学会副会長)が本自伝の翻訳書を出版した。

当時の土光敏夫元経団連会長の風貌と業績は日本のドイスブルグ博士といえる。序の解説には敗戦後の日独の有機化学関係の重要な交流の一断面が記録されている。訳者による後記は第一次戦後のドイツの化学工業発展の歩みが簡潔に纏められた非常に有益な記録書となっている。

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